アニメーターの仕事

絵

作る側になる

日本国内だけではなく海外でも人気を集めているものにアニメがありますが、アニメを制作するためのアニメーターはアニメの絵コンテや原画の制作、着色などいろんな仕事があります。つまり絵を描くことがメインになる仕事なのです。そのため、アニメーターになるには画力が必要とされています。画力は日々の努力で身に付ける事ができます。特に重要視されているのがデッサンです。デッサンは画力をアップさせるにはとても効果的です。パースや遠近法をしっかりマスターする事ができます。専門学校のアニメの制作学科では、必要な画力を授業でしっかり身に付ける事ができます。もちろん専門学校での授業で行なうだけでなく、日頃から自主的にデッサンを行なうことも大事です。そのことを忘れずに、アニメーターになるために専門学校で勉強するといいでしょう。

画力だけじゃない

デッサンで画力を付けることもアニメーターになるには必要ですが、今では作業をデジタル処理することがメインになっています。そのため、デザインソフトの知識と操作力も身に付ける必要があります。デザインソフトの使い方についても専門学校の授業で学ぶ事ができます。画力を身に付け、デザインソフトの操作が出来るようになると、アニメだけでなくゲームクリエイターなど他の職種でも大変役に立ちます。また画力がイマイチでも、色彩感覚や色塗りのスキルがあると背景美術の面で役立ちます。